Music

火水風地

少女シリーズ(ピアノ曲)



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人魚の涙



キャンディ
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Vocaloid

ごはんの歌
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

今日のごはん なんにしよ
今日のごはん チャーハン
スーパーにごはん 買いに行こう
冷凍食品 チャーハン
ギョーザはだめよ 農薬怖い
だけど半額 あああ
半額 半額 半額 半額
半額 半額
今日のごはん なんにしよ
今日のごはん ギョーザ定食


カピバラさん
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

茶色の毛並み のすのすと
草原をお散歩
温泉はいるの大好きよ 僕はカピバラさん
小さな手足 目はくるり
お耳はちょこちょこ
漢字で書くと「水豚」よ だけどねずみなの

食べて寝てまた食べて 時々温泉
一日まったり過ごします 僕はカピバラさん


おでん汁でうどん
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

おでん汁でうどん おでん汁でうどん
おでんの汁にうどんをいれて
おでん汁でうどん おでん汁でうどん
おでんの汁にうどんをいれて
おでん汁でうどん おでん汁でうどん
おでんの汁にうどんをいれて
おでん汁でうどん おでん汁でうどん
おでんの汁にうどんをいれて

Friended
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

ただ仲良くしたかった あの頃の二人のように
恋する気持は世界を変えてしまうの
あなたのそばにいられない 笑顔を向けられない
あの頃にもどれない 恋は世界を滅ぼすの

ドライブをしたあの道も パフェがおいしいあのカフェも
最近さっぱり足が向かないの
あなたに会うのが怖いの 不安定でもいいから
今までの二人でいたい

久しぶりだね交わした会話
つまらないうわっつらな言葉になってる

ただあなたが好きだった あの頃のままの気持ち
恋する気もちは世界を変えてしまうの
加速してく時の中 二人の距離は遠くて
さよならも言えない 恋は世界を滅ぼすの

うさぎのアリス
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)
OFF VOCAL ver.

私走ってく走ってく       うさぎさんを追って
黄と黒の道は          ちょっと目が痛い
ゴメンねずみさん許してね    足跡は消えるわ
私不思議なうさぎさん      早く追いかけなくっちゃ!

どこまで行っても追いつけない ぴょこぴょこ駆けてるうさぎさん
トコトコトコトコテケテケテ   待ちなさい!
でもでもだめだめどうしよう   気付けば私が後ろから
だれかに追いかけられている   逃げなくちゃ!


捕まってあげないわ       罠を仕掛けましょ
バラのお嬢さん          刺をばらまいて
固いぎざぎざのコンペイトウ   後ろに投げつけ
オリーブの実を踏んだら     きっと尻もちつくわよ!
 
パチパチ雲を振り払い      柳のトンネル潜くぐり抜け
ミミズの穴にもつまづかず    走るわよ!
でもでもどうして不思議だわ   追手が呼んでるあの声は
私を呼んでるあの声は      私だわ!


気付けば私の手には時計     頭に長い耳

でもでもどうしてありえない   こんなの夢だわ幻よ
私がうさぎになっちゃった    どうしましょ!?


私走ってく走ってく       私から逃げて
二人出会ったら         私どうなるの
昔伝説で聞いたこと       あったあの話 
もしも本当なら私        消えちゃうかもしれない

本当の私はどっちなの      私は私のはずなのに
今の私はうさぎさん       頭いたい!
アレアレうそでしょもういやよ  前からこっちに向かうのは
かわいい私の姿じゃない     三人目!?


違うわかったわ正面の      私がだれだか
あれは反射した         鏡の私よ
だけど早すぎて止まれない    このままじゃぶつかるわ
鏡の中の私も          きっとそう思ってるわ

でもでもこの際もういいわ    鏡の中にも同じ道
くねくね曲がって続いてる    とびこもう!
瞳を閉じて飛び込んだ      鏡をすり抜け走れたわ
そっと瞳を開けてみる      うさぎさん!


私走ってく走ってく       うさぎさんを追って
きっと楽しい何かが       私を待っているから

Loveloss
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

あなたの勝手な都合でしょ 私の方はもう大丈夫
早くあなたと会って話をつけたい さよなら


心の渋滞も 会えない戸惑いも
みじめな後悔も 隠して
鳴らない携帯も 電波の停滞も
泣かない会いたいの 気付いて

君へのプレゼントを 選んでまだひとつき
二人のこの気持ちは 変わらぬと思ってたのに


そんなの勝手な都合じゃない 私の方はもう大丈夫
会えない距離と時間だけのせいじゃない 私知ってる
好きな人ができたって嘘 すらすら言わないでお願い
早くあなたと会って話をつけたい さよなら


二人の倦怠も くすんだ恋愛も
溶け出た氷塊も 壊して
見えない全体を 胡蝶の変態を
一時(いちじ)の安泰を 暴こう

ホントは私のせい 優しくなくてゴメン
モヤモヤ小さな不安 いっぱい産ませたんだね


ひび割れた氷のハート 溶ける前に壊れただけ
粉々になっただけ早く溶けてなくなっちゃうかな
あなたのことがすきです ・・・なんてね
もう二度と言うわけがないじゃない 馬鹿!


あなたに会えてよかった 溢れる涙はそのせい
会えないわけじゃないんだけどちょっとだけ 悲しいかな
窓の外をヒラヒラ舞う チョウチョが見えたような気がした
こんな季節にそんなわけがないわよね さよなら

東北大地震
(off vocalのみ)
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

目まぐるしく過ぎていた日々ですら
こんなにも愛おしく感じてしまう
日常を凌駕するスピードで
遠くからそいつはやってきた

なぜ、どうして、不安と苦痛で死にそうだけど
興味のなかった世間に  助けられた私

生きているただそれだけなんだけど
明日へと進むチャンスを手に入れた
幾多もの無念と期待を背に
I'll go to the future.

バームクーヘン
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

フリルのドレスに袖を通して 小さなボタンを三つ合わせた
タントンタン足音でリズムをとるの バームクーヘンのワルツのステップ

小さい頃二人で一緒に作った 一口かじればもう止まらなくなる

甘くて丸くてかわいいそのお菓子 私の心と合わせて踊ってる


今日もまたお陽様の光が消えて 森の動物が眠りにつく
夜空の満点のお星様が 王子様の形になってる

私は絶対にバームクーヘン どんな時もバームクーヘン
まんまるの真ん中がぽっかり空いている

重くて単純でつまらないそのお菓子 私の心と合わせて踊ってる


くるくる回るの私のメリークーヘン
捕らわれ抜け出せずワルツを踊ってる

生きてる死んでる分からず生きてる
未来も現在(いま)も過去もぬくもりも

不幸も孤独も家族もないままに
フリルのドレスでワルツを踊りましょう

summerregret

sumeerregret (MIDI入力)
Vo.初音みく
(作詞:りょっけ 作曲;りょっけ)

Novelsに曲を題材とした小説をアップしました。
←フレームのNovelsからどうぞ。

海の波しぶきを横目に   自転車の荷台に座っていた私
風になびくセーラー服   火照る心と体
プロジェクターから投影される過去の私
純白のドレスとどちらがきれい

写真立てに語りかける   あの時の答えは忘れてしまった
ブランコに乗る娘の白いワンピースは夏の青空に溶けていく


置いてきた自転車の鍵   幼稚園へと続く川の土手
夏の音に包まれ   額の汗をぬぐう

傷つきやすいセルリアンブルーの指環は私の指にはぴったりかもしれない

ライバルは多かった   駆け引きや抜け駆け
海、夏合宿、カモメ、スイカ割り、新しい水着、ビキニ、赤い光
岩陰、勇気、陰謀、唇、MidnightBlue、電流、白、夏


また気が付けばこの季節   熱気に揺らぐ青空と白い雲
焦っていた私を一押しした夏   花嫁になった私