大久野島旅行
休暇村大久野島(http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

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忠海駅に到着。
↑の駅読めます?「ただのうみ」と読みます。
いい味出してます、ネタ的な意味合いで。

車を止めて、船の切符を購入。
券売機でした。
片道300円。往復600円。
方道を買うように強く強く勧められましたが、涙をのんで往復を購入。
本当はうさぎ島でうさぎをもふもふしながら一生を過ごしたいですが、そうも言ってられません。
悲しいかな、サラリーマン。
船はこちらでした。
定員は120くらいだったかな?結構乗れます。
10分程揺られると、あっという間に到着。
港から休暇村までのバスが出ています。
無料バス
なぜかうちらと同じ便で来た人たちがみんな「もちろん乗らずに歩くよね」という会話をしていたので、空気を読んで歩くことに。
バスは悲しく、誰も乗せずに去っていきました。

といったところで、第一うさうさ発見!
うさうさ
もうね。
あれだよ。
あれなんだよ。
ほらさ。
いたるところにさ。
見回すとさ。
どこにでもさ。
ほらさ。
うさぎがさ。
いるんだよかわいいいいいいいいいEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!
天国でした。楽園でした。
もうね、もうね、うさうさなの。
うさ
うさうさ
うさうさうさ
うっさっさ

・・・ふぅ。ちょっと落ち着きました。
ともかく、いたるところにうさぎがいました。
かわゆい。
休暇村までは800mほど。
うさぎを見ながら、歩いていきました。
ビジターセンターの隣でこんなものを発見。
うさぎの耳の形をした集音器でした。
耳に当てると波の音や鳥の鳴き声がよく聞こえます。

そして、毒ガス資料館へ。
この島、戦時中は毒ガスを作るための島にもなっていたのです。
完全防毒服の展示もありましたが、どう見ても完全じゃない。
やっぱり影響も出ていたみたいですね。
うさぎとは正反対の重い空気がありました。
ただ、係員がいるのに、券売機があるのが不自然な感じでした。
人がいるなら、券売機いらんやんっ。

なぜか南国っぽい木々に囲まれて、休暇村の本館に到着。
売店を覗いて、フロントでうさぎの餌を買う。
100円なり。
玄関を出て最初のうさぎにあげようとしましたが、さすが入口うさぎ。
ありとあらゆる人からもらっているせいか、見向きもしませんでした。
飽食は人(うさぎ)を堕落させるのね。

サイクルもあったのですが、あるいて島を回ることに。
思ったより寒くなかったのが良かったです。潮風は冷たかったけどね。
うさぎに餌をやりつつ、島をめぐります。
途中、戦争関連の名残の施設がいくつか残っています。
長浦毒ガス貯蔵庫跡
北部砲台跡
中部砲台跡
忘れちゃいけないものな気がします。なんとなくね。

展望台へ向かうために、階段を上っていきます。
島ですね。山道ですね。結構大変でした。
階段はこんな感じです。
ぶっちゃけ展望台よりも、北部砲台跡から見られた景色の方が綺麗な気がしました。
こちら
まあ曇っていたせいもあるかもしれませんが。
展望台も良いのは良かったですよ。

何とか下山。
人が少ないところのうさぎは飢えていますね。
我先にと寄ってきて、最高に可愛かったです。
お互いに脅し合って奪い合ってたけど。
休暇村まで戻ってから、売店を散策。
買うつもりもなかったのに、あまりの安さと可愛さに、クッキーを買ってしまいました。
ウサギの形をしてるんだぜ。それで12枚入り475円とか、最高!
ついでに限定のソフトクリームを食べてきました。
キャンベルソフトクリーム。
キャンベルはぶどうの一種です。
お腹がすいていた&疲れていたせいもあってか、最高においしかったです。

帰りは港までバスに乗りました。
短い道のりですが、運転手さんがしっかりガイドもしてくださいました。
右手の島は〜みたいなの。
乗り心地も悪くなかったです。
帰りのフェリーでは進行方向を間違って、逆向きの座席に座ってしまいました。
アホの子でした。


というわけで、楽しい旅行、楽しい島でした。
うさぎ好きならぜひ一度言ってみるべきだと思います。
うさぎを観察していて思ったこと。
ペレットを食べる時、やつらはバリボリバリボリすごい音を立てながら食べてます。
口がめちゃくちゃしっかり動いていて、よく噛んでいるのが分かります。
餌を求めて走ってくるけど、餌がないとわかるとさっさと離れていく現金な子も多いです。
やっぱり物音には敏感で、警戒心も強いです。
ぜひ一度、うさぎと戯れに大久野島へお越しくださいませ。

では、以下ギャラリーです。
うさぎ
うさぎさま
うさぎたん
うっさうさ
のびー
のびのびのびー
下の二枚は、新しい発見でしたね。
うさぎが足を投げ出して寝そべってるんですよ!しかも、その格好で餌とか食べるんですよ。
新感覚☆