9/11(日)
向かいましたは白川郷。
日本で6件目の世界遺産ですね。
とか書いてますが、今回行くことになるまでは白の字も知りませんでした。
もちろん、あの作品の聖地だということも嫁から聞いて初めて知ることとなったのです。。。

高速バスを予約していたので、朝一番に出発。
同じ1番乗り場から出るバスの列に並んでいて、乗る直前で気付いて乗り直しました。
まさかの乗客は我々二人以外は0!
これはどうなることかとひやひやしながら向かいます。
ところがどっこい、到着すると人の群れ。
ゼッケンをつけて、水筒をぶら下げて、皆さん威勢よく走っています。
ん?なんで走ってんの?しかもところどころに赤いジャンパーを着た人が立ってるし。
調べてみると『白山白川郷ウルトラマラソン』というものでした。
コースは50キロと100キロ。参加費はそれぞれ13,000円と18,000円で値上げされることもなく嬉しい大会だそうです。
各1,000人定員。マラソン好きにはたまらない、日本有数の過酷なコースらしいです。
・・・僕には縁のない話でした。
ただ、参加者は本当にすごかった。晴れ間も覗くなか、観光客がアイスペロペロしてるのを横目に走っていてすごいと思いました。
閑話休題。
着いてすぐを渡ります。
これがなかなか怖い。
結構長いし、高さもそれなり。下は川が流れていますが、多くは河原で石がゴロゴロしています。
しかも結構揺れるんだなこれが。
飛び跳ねる子供を「揺れるからやめなさい!」ってガチで怖そうにしていたお母さんが印象的でした。
橋を渡ると、そこには早速茅葺屋根の家々が。
思っていたのと違ったのは、どこも現役なんですね。
人も住んでいますし、観光客向けにお店をやっているところも多いです。
お土産とか、飛騨牛肉まんとかコロッケとか。
そんな風景を見ながらメイン通りを10分ほど歩き、そこからシャトルバスで展望台に向かいます。
こ、この風景は!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????
そうです、ここはあの『ひくらしのなく頃に』の聖地とされている場所なのです。
見覚えのある風景に背筋が凍りそうですね。・・・改めて見たらあんまりぽくないな。もうちょっとひいて撮れば良かった。
ちなみに、シャトルバスの区間は当然歩くこともできます。マラソンの人たち走ってたし。
その途中に梨花ちゃんの家や沙都子の家、レナの家のベースがあります。
写真は撮れませんでしたが、しっかりと見てきましたよ。
レナの家は分かりにくいけど、あの二階建ての家は・・・うわぁぁぁ。
さて。
シャトルバスでまた下に降りてからは観光です。
食べ歩きしようかと行っていましたが、調べてみて一番人気だった蕎麦屋に行ってみました。
ちょっと並んでましたが、日陰を作ってくれていたのでそこで待つこと10分。
中ではせっせとそばを作っていました。
水が良いのもあるのかな、蕎麦が香ばしくて美味しかったです。
値段も普通の価格だったのもよかった。
まずは一番近い長瀬家へ。
ここもまだ普通に住民が住んでいるのですが、一般公開してくれています。
当然、合掌造りの家です。

合掌造り?という人のために説明。
超簡単に言うと、急勾配の茅葺の屋根を持っており、屋根裏などをうまく利用できる作りになっている家です。
ググって画像見てください。

実際に二階の上に屋根裏という名の三階、さらに梯子で4階まで上がれちゃうから驚き。
風が抜けて気持ちよく、春から夏はお昼寝に最適だと思います。
ここで養蚕とかもしていたそうですよ。

長閑でいいところですね。
観光客は多いけど、いい田舎道を散歩します。
小川とか流れているとテンションがあがる。
次に訪れたのは和田家
この集落で一番大きな家。つまり・・・魅音の家の元なのです。
長瀬家と同じく観光客にも開放しているので、見ていく人も多いです。
外で写真を撮っていると「ちょっといいですか」と声をかけられました。
岐阜県の職員さんかな?にアンケートを頼まれました。
目的とか予算とか。最後に粗品で油取り紙をいただきましたよ。
そして和田家。
ここにばっちゃが・・・とか思いながら見学。
ここは二階までの開放でした。
いやー、豪邸ですね。広い広い。
階段を飛び降りないでという貼り紙があったのできっと子どもとかが飛び降りて困ってるんでしょうね。
それでも開放してくれる和田家の人々のメンタルにもビックリです。
そしてお土産と食べ歩き。
いろいろ食べたけど、飛騨牛の牛串に感動しました。
500円くらいなので馬鹿にしていたのですが、これが超うまい。
下手なステーキとかより断然肉を感じられます。
白川郷に行く人はぜひおすすめです!
そしてこれも。
さるぼぼです
悪霊払いや子宝に恵まれるといった意味合いがあります。
僕は全然知らなかったのですが、嫁は知ってました。結構有名らしいですね。
せっかくなので、購入。それもそうなんですが、横にある合掌造り家のぬいぐるみ。
可愛いですよね。
これ、なんと300円くらいだったんです。
3度見くらいしました。いや、普通1,296円とかするでしょう!?
実は一個目のお土産屋さんで見つけたのですが、そこでは我慢したんです。荷物になるだろうと。
でもその後何個目かのお土産屋さんで巡り合ったときに運命を感じたので買って帰りました。
案の定、スーツケースの一区画を陣取る荷物となりましたけど。
この組み合わせ可愛いですよね。
そして最後に白川八幡神社へ。
そうです、古手神社のベースですね。
実は帰りのバスの時間が押してきていたので、さくさくっと見て退場。
ちなみに痛絵馬で溢れていました(笑)みんな上手いな。
あと最初に書いた例の川。よく考えるとあそこで綿流しが行われていたんですね。
そう考えるとさらに風情があるわぁ。
そして観光に来ていた外国人カップルらしき人達が熱いkissを交わしていました。凄いな外国人。

富山駅に戻ってきました。
時間もあるということで、そこから突然氷見に向かうことに。
しかし、乗り継ぎの悪いこと悪いこと。
あの乗り継ぎをもう少しうまくしてくれたらいいのになぁ。
ちなみに電車が忍者ハットリ君のラッピング電車でした。作者の藤子不二雄A先生の出身地らしいです。
そして氷見まで来たのはいいものも、夜なので市場は閉まっています。
ということで、回転寿司一番人気!のお店に行ってきました。
100円寿司じゃないからというのもありましょうが、美味しかったぁ。
はまち系が得意だったのかな?という印象。
魚も米も水も美味しいとあんな風になるんですね。
回転しないお寿司を食べに行くのもありだったのでしょうが、色々な種類が食べられたのでこちらで満足です。
ちなみに足がないのでタクシーまで使ったのですが、帰りのおっちゃんがなぜかちょっとサービスしてくれました。
なんでだったんだろうか。思わず新婚旅行だったのでいい思い出になりましたとか言ってしまったわ。

9/12(月)
朝も早くから駅に向かいます。
そう、今日は黒部ダムへの旅ですよー。
どんどんと乗り物を乗り継いで行きます。
まずは電鉄富山で立山駅へ。そこから立山ケーブルカーで美女平に向かいます。
良い旅だったのですが、ここだけが不満でした。
美女平の職員の態度の悪さや仕事意識の弱さ!
ここからバスで移動なのですが、団体客がいて僕らを含めて半分くらい乗れなかったんですよ。
結果的には10分後に臨時バスが来たのですが、その間がひどかった。
なんのアナウンスもしないからバスを1時間待たないといけないのかと思うけど、次便のアナウンス版の時間は変更しようとしないし。
待たせてる僕らの目の前でくだらないことを喋ってケラケラ笑ってるし。
誘導にもそんなにいらないだろうという10人くらいがたむろってるし。せめて控室とかでやってくれ!
とにかく酷い状態でした。書いてたら思い出してきた。
まあ、置いといて。
ここからはバスで一時間ほど山道を進みます。
車内ビデオが放送されていて、観光スポットに近づくとそこをピックアップして紹介してくれます。
他に車がないし慣れてる運転手さんだから出来る芸当ですよね。
1時間ほどでしたが高原を楽しませてもらいました。
さすがにもう雪はなかったですが、5月くらいまでは雪壁も楽しめますよ。
そして室堂へ到着。
ここが寒かった!地上が30度近いときに13度ですよ。涼しいを通り越してる。
ここに簡易郵便局があったので、友達と親に手紙を買って出しました。風景印も押してもらえますよ。
ここからはトロリーバスで大観峰へ。
トロリーバスとは電気で動くバスです。電線があります。環境にやさしい作りだそうです。
全国でも二カ所だけで、ここと、あとは同じく黒部ルートの長野側で運用されています。
そしてここからは、ロープウェーです。
高い!長い!怖い!で有名なあれですね。
全国に色々なロープウェーがありますが、黒部のものは間に支柱が1本もないのが特徴らしいです。
これが出来るまでは山道を片道6時間かけて進んでいたらしいですよ。昔の人はすごい。
ここで黒部平に到着。
展望台から山々を眺めました。
展望台までの階段に段数が貼ってあって、もうちょっと!頑張れ!と応援してくれたのが良かったです。
最後は0の後に「ごめん、あと5段あった」とか書いてあるのもいい茶目っ気です。
何が大変って、この日は一日中スーツケースを持ち歩いていたんですよ。
なので昇り降り系が大変でした。
景色もいいし空気もいいし、高原はいいですね
さらに黒部ケーブルカーで黒部湖、黒部ダムに向かいます。
窓際に寄ったら「ここはずっと地下を通るので景色は見られません」と最初にアナウンスされたのが良かったです。
そして。

くーろーべーだーむーだー!

高校以来だぜ久しぶり。
修学旅行で来たのです。
しかしその時は雪で遊べたものの、ダムの放流は見れなかったんですよね。
確か翌日から放流開始と聞いてみんなで残念がった記憶があります。
いやー、やはりダムの放流は迫力がある。
そしてでかいダムは当然高い。下を見るだけで高所恐怖症は死にそうになりますね。
写真撮るのも一苦労。落とすんじゃないかという心労で手が汗ばんで余計滑りそうになるという。
天気もいいし、最高ですね(フラグ)。
とりあえずずーっとダムの上を歩いて、食事処へ。
観光客用にスーツケースが入るロッカーもあったのでここで預ける。
4つしかないのに置けてラッキーでした。
でも意外とみんな使ってなかったかも。
まずは腹ごしらえ。
ここは当然ダムカレーです。
黒部湖をイメージした緑色のカレーでした。
ダムカレーは量がすごいと聞いてましたが、ここはそうでもなかったです。
食べ終わってからはダムカードをゲット。
そして、新展望台へ。
新の方は近いです。80段くらいの階段を降りたらすぐそこ。
目の前で放流してます。
そこにトンネル?もあって、中では黒部ダムができるまでのパネル展示やドキュメンタリー放送をしていました。
企画した人もすごいし、作った人たちもすごいなぁ。よくこんな山の中にこんなでかいの作ったよ。
そしてここからが本番。
旧の展望台へと向かいます。
これがまた遠いんだ。
250段くらい上がっていくのですが、下が見える階段で怖いし、くねくね動かされるからすごく疲れる。
嫁もへたりながら、なんとかかんとか休憩しつつ頑張ってました。
そして展望台ー!
高いところからの景色もまたいいものですね。
ここでは観光地によくよくいるカメラマンさんがいました。
1枚は僕たちのカメラで撮ってくれて、もう一枚はカメラマンさんのカメラで撮ってくれます。
撮った写真はすぐさま印刷されて、1,000円前後で売られるシステム。
気に入ったら買ってね、というものなので、僕は今まで一度も買ったことがありません。
が。
黒部遠かったし、なかなか来れないし、登った達成感もあったので今回は初めて買ってしまいました。
今は自宅に飾っています。
さて、下りは下が見えるからさらに怖いぞ・・・と思ったら、反対側にも階段が。
なんと黒部駅から室内というか洞窟内というか、整備された階段をずーっと上がるルートも存在していたようです。
しかもこっちは所々に破砕水が飲めるコーナーがあって、至れり尽くせりでした。
まあ段数はほとんど一緒ですけどね。
下って、荷物を回収。
一休みしようと、売店で嫁はおやきを購入。僕は悩んだ結果、ソフトクリームにしました。
さて問題です。このソフトクリームはなに味でしょうか?
反転させると回答がでます。

ヒント
この日の日記。

回答
ダムカレー味のカレーでした。たしかにカレー味だった(笑)僕らが食べてるの見て、横の親子も買ってました。

丁度雲行きも怪しくなりパラパラと来ていたので、そのまま下ることにしました。
行きとは反対に長野に降りる予定なので、今度は反対側のトローリーバスへ。
着いたら路線バスに乗り換えて信濃大町駅へ向かいました。
ここが不親切で、乗り換え時間が予定で1分なんですよ。
どう考えても無理。実際、バスもちょっと遅れたしね。
というわけで、1時間待ちぼうけ。
ぼけー。
電車が来たので、今度は新潟方面へ。
今日は白馬に泊まります。
長野オリンピックが行われた場所ですね。
ここのホテルがね、曲者でした。いい意味でも悪い意味でもやられたわ。
悪いイメージからぐんぐん評価が上がっていったという感じです。
まず、白馬に迎えに来てもらう予定でしたが、予定を早めたので連絡をしておきました。
なのに白馬についても迎えに来ません。
10分待っても来ないから電話をするも、全然繋がらない。
着いて30分くらいしたころにようやく繋がり、迎えを待ちます。
正直、疲れてるしイライラしながら待ってました。
すると現れたバン。側面に確かにホテルの名前がプリント?されています。
ようやく来たか、と我々の前に現れたのは外国女性。後にルーマニア人と判明。
「遅くなってごめんなさい。」
容姿とその日本語のギャップにビックリする我々。日本語超うまい。
「荷物載せましょうね。」
リアを開けるとおもちゃが散乱。「すみません、うちの子が散らかしてて。」
そして最後に「悪いけど、一人は助手席に乗って。後ろはチャイルドシートを置いてるから。」
たしかに後ろにチャイルドシートがありました。中身入りで。
残念ながら僕は助手席に乗ったので見えませんでしたが、嫁によると赤ちゃんを乗せていたみたい。
生後一か月ということでした。
車中もいろいろと話しかけて来てくれました。
もうこの辺でイライラは解消され、むしろこの大変そうな中迎えに来てもらって悪いなというくらいの気持ちに。
雨もぱらぱら来ていたし、外は真っ暗です(伏線)。
無事について中へ。こじんまりしたログハウス風のホテルでした。
本当に人がいないみたいで、受付にも人がいない。
ちょっとしたら奥さんが上がって来て「あらすみません、主人がいると思ってた。」といった具合です。
建物は4階建てで僕らは4階。
温泉が地下にあるという事でした。
鍵をもらって部屋へ。
そこで僕たちは信じられない光景を目にします。
もともとこの宿も、安いから選んだようなものでした。ベッドもダブルだしいいかと。
そしたらなんかベッド二個置いてあるじゃないですか。
恐る恐る奥へと進んでいくと、天井高ーい!
そしてなんか部屋の中に階段があるー!
登ってみると、なんか和室あるー!なんとロフト付き、いやこれはロフトというより二階だ、でした。
しかも二階も6畳くらいあるし、10人部屋くらいじゃんここ!
圧倒されました。
後から分かったことですが、どうやらシーズンじゃないし宿泊も僕らともう一組くらいだったみたい。
なのでいい部屋を準備してくれたのかもしれません。
嫁と2人興奮しながら部屋をぐるぐる回って、夜は下のレストランへ。
イタリアレストランと思わせるようなお洒落な空間でした。
外が真っ暗なので壁の鏡も部屋の光を反射して美しいです。
そこの料理がさ、またこれがよかったんだ。
スモークサーモンのサラダ、パン、冷製スープ、アヒージョ。
パンがまた美味しくてさ。おいしいおいしい言ってたらオーナーシェフがお代わり持ってきてくれたよ。二回も。
シェフは長身で寡黙なダンディーなおじさまでした。日本人ね。あの人が旦那さんなのかな?よくわからんけど。
そして最後はビーフシチュー。でも違うねん。高級なシチューやねん。
メニューは知らなかったので、「きっと最後は具がメインみたいなシチューが来るんだよ」とか笑って喋っていたんですが。
まさか現実になろうとは。
こんなんでした。
思っていた以上にでかい肉や野菜が出て来て完全に圧倒されました。特にニンジン。なんだこのデカさ。
なのにすごく柔らかくて、とろける様な食感。世界七不思議だよ、ほんと。
食事が終わるとそれぞれ温泉へ。
温泉はお風呂を改造したような感じでした。
10畳くらいの広さに大きい湯船が一個。サウナもついていました。
人もいないから貸切状態でのんびり入れました。
なんかサウナがすごく僕に合っていて、とても気持ちよかったです。


9/13(火)
帰りたくないですが、最終日。仕方ない。
朝はバイキング形式。パンとかシリアルを美味しくいただきました。
外はあいにくの雨模様。ポツポツくらいでしたが。
本当は白馬のスキージャンプ台を見に行く予定でしたが、雨なのでちょっと悩む。
しかし、前日の夜にオーナーと話していた時に「ジャンプ台は目の前だよ。」と聞いていたので雨天決行しました。
フロントに、はもう人がいなかったので(家族経営だしシーズンオフだからでしょう)勝手に荷物を預けて外へ。
そしたらさ、あるんだよ。
目の前に。ジャンプ台が。
あのセリフは嘘じゃなかったようです。
前日の夜は暗かったし雨だったしで周りもあまり見えてないので気付きませんでした。
ということで、3分ほど歩くとジャンプ台への入口へ。
ジャンプ台見学もできますし、長野の時のグッズを飾ったりもしてるんですよ。
リフトに乗ってぐんぐんと登っていきます。
知らなかったのですが、夏でも練習できるようになっているし、実際にここで選手が練習しているらしいです
この日はたまたまいませんでしたが。
リフトを降りるとエレベーターで4階へ。
そこからは、ここでも下が見える急な階段を昇っていきます。
ノーマルヒルは工事中だったので、ラージヒルのみの見学です。
途中からは「僕は自分の身を守るのに精一杯だからあとは頑張れ。」と嫁を見捨て、手すりにしがみつきながら登っていきます。
そしてスキージャンプ台の頂上からの景色がこちら。
ひいいいい。いい景色だけど、こええええええええええええええ
ここから生身で滑り降りる人の気が知れません。確かに気持ちいかもしれないけど。
嫁もひいひい言いながら写真撮ってました。
そこからはもう一度建物に戻り、オリンピックギャラリーを見ながら降りて行きます。
階段の周りに歴代のオリンピックポスターが貼ってあって、見ているだけで楽しかったです。階段しんどかったけど。
金メダルとか、当時のグッズを飾っていました。
知らなかったのですが、スノーレッツって途中でちょっとデザインが変わってるんですって。
基本は一緒だけど、最初のより目を大きくしたり可愛くしてぬいぐるみを作ったそうです。
両方飾ってありました。うーむ、確かに。
降りたところで、観光客と遭遇。貸切だと思っていましたが、やはり来る人は来るみたいですね。
ちなみに下りは金色のリフトに乗りました。
60台くらいある中で1つだけ金があると書いてあったのですが、丁度僕らが降りるときに金がもうちょっとのところに来ていたのでわがまま言いました。
なんか運気が上がった気がする。
リフトを降りたところでは、実際の靴や板、ヘルメットやゼッケンがあったので何枚か着て写真を撮りました。
ちなみに同じスペースに広場があって、そこには表彰台聖火台、オブジェなどが飾ってありました。

ホテルまで戻って、駅まで送ってもらいます。
忙しいのに朝食の時に送りますよと言われたのでお言葉に甘えたのです。
山のホテル。良い旅館でした。
ジャンプ台までのアクセスもいいので、白馬に行く際はぜひ。
今公式みたら、サウナってフィンランドサウナってやつなんですね。

さて、あとは帰ります。
まずは糸魚川まで。
これで新潟にも足を踏み入れたことになります。この旅行、6日間で6県に足を踏み入れました。
ここは素通りな予定だったのですが、ちょっとすごいものが。
詳しくないのですが、愛されていた旧車両、キハ52が1両飾ってあります。
どうやら待合室として使えるみたいですね。
そしてキハ52を通り抜けると奥にも部屋が。
ぶっちゃけキハ52の部屋の3倍くらいの広さの部屋です。
そしてそこには大きく組まれたプラレール、ジオラマ、キッズスペースなど鉄さんにはたまらないような部屋がありました。
僕でも見てるだけで楽しかったくらい。
時間がないのでゆっくりは見られませんでしたが。
ここからいざ金沢へ。
金沢で乗り換え。
ご飯をどうしようと言ってましたが、駅ビルモール、金沢百貨店にあるパン屋さんでパンを買いました。
あとはリンツ!嫁はチョコレートに目がないのですが、その嫁が一番愛しているチョコレートブランド。
なんとそのカフェがあったのです。
人生最後!くらいの気持ちで、ナイロン袋片手に個別に買えるチョコをいろいろと放り込んでいました。
そしてチョコレートソフトクリームと、僕は期間限定のストロベリーショコラドリンクを買って、サンダーバードに乗り込みました。
新大阪で乗り換え。
待ち時間に蓬莱の豚まんとシューマイを買って食べました。シューマイやばいな。初めて食べました。
新幹線で福山駅へ。
そしてバスに揺られて帰ってきました。

2年越し?3年越し?の新婚旅行でしたが、良いものでした。
海外好きの僕ですが、国内にしてよかったかも。美味しいものいっぱい食べれたし。
海外だとメニューよめないし、こうはいかない。
ちょっと遠くて行くのをためらうような場所にも行けたので満足でした。
もし子供ができたら、福井の恐竜博物館にはぜひ連れて行きたいと思います。