ドイツ旅行記 2010.09.01〜2010.09.06

9/1
・1日中飛行機の日
関西国際空港に到着。
関空はもちろんのこと、国際線乗り場なんて初めてです。
総合受付に聞いて、無事に搭乗手続き完了。
ちょっとあとになって気付いたのですが、実は大きなミスがありました。
パスポートの名前が「YAMADA TAROU」だとしたら、航空券の名前が「YAMADA AROU」となっていました。
名前が違うよ!!!
気付かなかったこちらも悪いのですが・・・。ツアー会社さん><
なんとか、無事に最後まで戻れたのでよかったですが、ずっと気になっていました。

今回は、関空→アムステルダム、アムステルダム→ミュンヘンの二回のフライトで、アムスで乗り継ぎがありました。
フライト時間は前者が11時間半くらい。後者が1時間半くらいです。

機内食は聞いていたより、おいしかったですよ?
感激するほどではないですが、普通に食べられました。
KLMオランダ航空だったのですが、キャビンアテンダントの男性女性がどっちもかっこいいのなんのって。
これは、あこがれちゃいますね!
なんで外人さんってあんなにかっこいいのでしょうか。イケメン!

エコノミークラス症候群にならないように、ちょこちょこトイレにいったり、水分をとったりしました。
水分は1時間おきくらいでもってきてくれました。
あと、すごいの!
各座席にモニターがあって、リモコンで映画を見たり、ゲームができたりするんですよ。
こないだのジョニーデップの『アリス』とかも見られました。
さらに、そのリモコンを裏返すと、電話機状になっておりまして、どうやら電話もできるみたいです。
恐れ入りました。すごいね、飛行機。
リモコン表
リモコン裏

なんとかアムステルダムに到着。
初のヨーロッパです!夢が叶った!
当然ですが、空港内はオランダ語と英語であふれていました。
ここでも総合受付のお世話に。
チケットを見せながら「WHERE?」というと、指であっちに並べという指示をしてくれました。
なんとか乗り継ぎカウンターの通過も成功。
空港内は数々の免税店やお土産屋さんが並んでいて、見ているだけで面白かったです。
しかし、まだ買い物をする勇気が持てずに、見るだけでした。
あ、スタバとかマックとかもありました。さすが、グローバル企業。

最初の予定の搭乗口とは変わっていましたが、なんとか無事に乗り継ぎにも成功。
ミュンヘンに到着です。
今度は空港内はドイツ語と英語であふれていました。
ドイツ語は意味はわからなくても、読めるのでちょっと安心。
荷物の受取所では、麻薬探査犬が荷物をクンクンしていました。
無事に荷物も受け取り、外に出ると名前を書いた紙をもったおじさんが立っていました。
今回は、空港からホテルまでの送迎も頼んだのです。
ドキドキしながら「Hallo」と言うと、なんと通じました!(当たり前。
感動でした。
そのまま、車に乗ってホテルへ。

ドイツは道が広いですね。
3車線くらいありました。まあ、郊外だからかもしれませんが。
そして、制限速度も120キロ。
みなさま、びゅんびゅんと、とばしていきます。
日本よりもフェンスが少ないのか、景色もよく見え、緑も多かった気がします。
そして当たり前ですが、外車が多い!
その辺の道をその辺のおばちゃんが、BMV、アウディ、ベンツなんかを運転してるんですよ。びっくりだ。
日本車もちょこちょこ見ました。日産、三菱、マツダとかですね。

ホテルに到着。
入口に行って、予約書を見せたのですが、なぜか苦笑いされました。
なんで?と思ってみると、予約書は全部日本語で書かれていました。
そりゃ、読めないわ。
他に書類はないかと言われ、片っ端から広げてみました。
すると名前を見つけてくれ、予約を確認してくれました。
ふぅ〜。
あとは住所とかを書いたのですが、これも一苦労。
指さしながら「WAS?(何?)」と聞くと、「オーサカ、トウキョウ」とお返事。なるほど、県名ね。
そんな感じで、なんとかうめました。
部屋は223号室。
2階です。
が、ドイツでは日本の1階が「E」というマークで示されるので、日本で言うところの3階のことですね。
エレベーターを使ったのですが、これも変わっていました。
ボタンを押すと、箱が下りてくるのですが、扉は手動。
もたもたしていると、また動きだしちゃいます。
出る時も同じ。
目的の階に止まったらすみやかに出ないと、また動きだしちゃいます。
最初はそれで再び1Fに戻ってきました^^;

ヨーロッパの扉って重いですね。
寒さ対策も兼ねて厚くしているのか、全部扉は重たいです。
体重を乗せて押さないと、開けることもできません。
維持するのも難しいです。
こりゃ、屈強な肉体にもなるわ、と思うくらいです。

ホテルに荷物をおいて、町中探検!というか、ご飯!
町に繰り出しました。
近場を軽く散策して、日本語メニューがあるというお店に。
入って、どこに座っていいのかもわからずにうろうろとしていました。
なんとか席について「Japan!」と歌えると、メニューを持ってきてくれました。

ドイツってすごい量が多いんですよ。
噂には聞いていたのですが、本当でした。
ソーセージ、白ソーセージ、生ハム、スパゲッティを頼んだのですが食べきれなかった><
ゴメンナサイ;

ビール・・・噂通り、おいしかったです。ビールは苦手なのですが、これはきめ細かくて、のど越しが良い。この日はヘレス。
白ソーセージ・・・これこそ本場でしか食べられません。皮をむいて食べるソーセージです。さっぱりしてて美味。
生ハム・・・日本の生ハムと大違い!しっかり燻製してある?加熱してある?ともかく、固めのハムです。
スパ・・・おいしかったけど、麺をゆがきすぎ!なんでこんなにクタクタにゆがいちゃうんでしょうね?

ドイツ式に、テーブルにウエイトレスを呼んで、チップも含めて支払いをしました。
初のお金のやりとりです。
わたわたしていましたが、無事に終了。よかったぁ。
一安心です。

時差ボケで極度の眠気がきていたこともあり、ホテルではあっという間に眠りました。



9/2
・ノイシュヴァンシュタイン城見学ツアー

食堂にて、おろおろする日本人(笑
朝ごはんの会場も自由に座っていいみたいでした。
席が10席以上あったのに、一人で仕切っていましたよ。
すごいなぁ、働き者だなぁと感心驚きです。

「Guten Morgen」と挨拶をして「Cafe or tea?」と聞かれます。
このくらいならわかりました。「Cafe」と答えて、あとはセルフサービスです。
パン、チーズ数種、ハム数種、シリアルなどなど。種類は豊富でした。
ドイツは果物系統がおいしいですね。
ジャムもおいしかったし、ドライフルーツもめちゃめちゃおいしかったです。
なんで、ドライなのに、噛むとジューシーでフルーティーなんでしょうか^^:いまだに謎。

今日はノイシュヴァンシュタイン城とリンダーホーフ城にいくツアーを予約しました。
メインはノイシュヴァンシュタイン城。
天気もラッキーなことに快晴です。
しかも、残り二日はずっと曇りで、翌々日は雨もちょっと降ってきたので、本当にこの日にしてよかったです。
待ち合わせ場所に行くと、様々な国籍の人であふれていました。
日本人も多かったです。さすが、メジャーなツアー。
バス二台でいざ出発。
まずはリンダーホーフ城です。

城全景

ルードヴィヒ2世のお城です。
小さなお城だったのですが、内装がものすごく綺麗でした。
金(金箔?)をふんだんに使っていたり、ロイヤルブルー基調の巨大なベッドや、大きな鏡の間。
頭上に輝くシャンデリアや、乳白色の陶器。
よだれが止まりません。
豪華さならば、ノイシュヴァンシュタイン城の上を行きます。
外の噴水も勢いよく吹きあがっており、綺麗でした。

今度はオーバーアマガウへ。
この村の家々の壁面には様々なフレスコ画が描かれています。
内容は、宗教的なものから、赤ずきんちゃんなどのグリム童話まで様々。
どれも美しいです。
こんなかんじ
ちょっと時間があったので、屋台でアイスを買いました。
トルコ風アイスのような粘り気があるアイスで、非常においしかったです。
これで1ユーロは安い!
ちなみに、今で1ユーロは大体108円くらいでした。

次いで、ホーエンシュヴァンガウへ。
城のふもとの町です。
ここから、お城までは三つの行き方があります。
1、徒歩
2、馬車
3、シャトルバス
どうしても、お城が一番綺麗に見えるというマリエン橋まで行きたかったので、バスを使いました。
〈町   城   バス降り場   橋〉
↑のような並びなので、バスが一番効率が良いのです。
ちなみに、城から見たマリエン橋。
マリエン橋
高い位置にあるので、結構怖いです(高所恐怖症な僕。

そして、これが、マリエン橋から見た、ノイシュヴァンシュタイン城です!!!



綺麗でしたよー>ワ<
背景の緑とか、ふもとの町のオレンジ色の家々とか、湖の青とか。
視界に広がる色のバランスもすばらしい。
一部修復中でしたが、全然気にならなかったです。
期待して行って、これだけ期待にこたえてくれるだなんて、本当にすごいと思います。
周囲はなにもない山々なので、スカイダイビングを楽しんでいる人もいっぱいいましたよ。
空から見る城も、格別なんだろうなと思います。

そして、入場の時間に合わせて、お城へ。
場内は、ビザンティン様式やロココ様式などが、様々に盛り込まれた贅沢なものでした。
ワーグナーの作品をなぞった絵画も多く飾られており、ただただ圧倒されるばかり。
本当に、好き勝手したんだなぁという印象です(笑
とにかく、綺麗でした。

帰りは徒歩で、ふもとまで降りました。
そのままバスでミュンヘンまでもどり、解散。
夜はワインのおいしいというお店に行ってきました。
ちょこちょこ飲み比べができて、楽しかったです。
ジャガイモのスープが美味!



9/3
・美術館、博物館めぐり

勇気をもって、市電の一日乗車券を買ってみました。
販売機の前で困っていたら、局員さんが教えてくれました。感謝!

まずはレジデンツ。
と、その前に、レジデンツ前のバイエルン州立歌劇場。
中には入れませんでした・・・。くぅぅ!!!今度はオペラ時期に、スーツ持って行くんだ!

で、レジデンツ。
これは、王家のヴィッテルバッハ家の本宮殿です。
かなり広いと聞いていましたが、本当に広かった。
さっくり回ったのに、1時間半くらいかかりました。疲れた・・・。

王宮の内部は、さすがに贅沢な造りでした。
寝室が何個あるんだとか、控えの間と控えの間のあいだの間とか、必要ないと思いませんか?(笑
各部屋に豪華な家具や絵画、織物や小物がおいてありました。
中でも、王子の部屋の赤が綺麗でした。
緋色とでもいうのでしょうか、深い深い赤。
ロイヤルブルーに引けを取らない、重厚な色でした。かっこよかった。

昼には、新市庁舎の仕掛け時計を見てきました。
人形たちが動いて、かわいかったです。
観光客で、市庁舎前のマリエン広場はすごい混みあいましたが。

お昼に食べた、スイス風ソーセージは大失敗。
すごく酸っぱかったです。
付け合わせで酸っぱいキャベツがつくことはあるのですが、あのソースがお皿まるまるある状態ですね。
メニューが読めないと、失敗もあります><

午後からは美術館巡り。
アルテピナコテーク。15〜18世紀中心。
ノイエピナコテーク。19〜20世紀中心。
ピナコテークデアモデルネ。現代アート中心。

おすすめはアルテです。
デューラーの『四使徒』やアルトドルファーの『アレクサンダー大王の戦い』など、超名画も見られますし、
他の作品もすばらしい傑作が多いです。
特にリューベンスの作品の部屋が一番よかったです。
ライオンの襲いかかってくる迫力や表情に圧倒されました。
すごい。
画家がその部屋でリューベンスの模写もしていました。
ほとんど完成していましたが、その作品もなかなか素敵でした。
目の前であんな名画を見ながら練習ができるなんて、うらやましすぎます。

次におすすめはモデルネ。
部門別に展示がわかれています。
デザイン部門では、PS2やアイボも展示されていましたよ。
絵画ではピカノの『母と子』(だっけな)とか、マティスやエルンストの作品が展示されていました。
建物自体も綺麗ですし、行ってみる価値ありです。

最後がノイエ。
ここは正直それほどでもなかったです。
いくつか、すばらしい作品はありましたが、絶賛するほどでもないですし。
個人的には、マネの『アトリエでの朝食』が見られたのがよかったかな。
マネ好きなので。
ただ、この絵はそんなに惹かれませんでした。

町中に戻ってきて、Cafeで休憩。
ケーキも超うまいのね、ドイツ。
チーズケーキとチョコレートのケーキを食べましたが、美味。
歩き回って疲れていたのですが、一気に体力回復ですよ。

お腹もいっぱいだったので、夜はマックへ。
バーガーはそこまで違いは感じませんでしたが、ポテトが!ポテトが!!
なんでだか分りませんが、ポテトがめちゃくちゃうまかったです。
ドイツだけ、ポテトに力入れてるのかな?
日本のも好きなのですが、旨みが違いました。
やるな、マック。



9/4
・ダッハウ強制収容所とニュルンベルク宮殿

地下鉄に乗って、ダッハウへ。
切符の買い方は、昨日でマスターしました!

ダッハウの駅から、収容所まではバスなのですが、問題はこの1日乗車券が使える範囲なのかどうか
バスに乗った時に、運転手さんに「」OK?NO?」と尋ねると、元気よく「OK!」と行ってもらえました。

ダッハウはナチスによって最初に作られた、強制収容所です。
完全ではないですが、囚人棟も復元され、重たい雰囲気に包まれていました。
観光客も多かったですが、みんな沈黙していました。
奥に教会があり、そこでは実際にミサが行われているようでした。

午後からはニンフェンブルク城へ。
ここもかなり広い敷地でした。
敷地に踏み入れてから、城まで歩いて5分はかかります。
道中、日本の電車の駅前のハトなみに大量の白鳥やカルガモと遭遇。
人間になれているようで、近づいても、写真をとっても平気そうでした。
白鳥

写真もOKだったみたいなので、ちょろっととってみました。
うん、やっぱり豪華ですね。
36人の美女ギャラリーとかもあって、楽しいですよ。
内装はこんな感じ

そして。
城から森の中を15分程歩いていけば、温水浴場までいけます。
もちろん、全部敷地内。
温水浴場も豪華らしいのですが、中には入りませんでした。
外から見ただけ。
それはいいんだ。
そこに行くまでの、森の中。
リアルな『エコール』の世界がひろがっていました。

森2
めちゃめちゃテンションがあがった馬鹿一人。
曇り空だったせいで、どんよりとした暗い森でした。
陽光が差し込めば、キラキラと木漏れ日がまぶしい世界になるはず。
ぜったい、じゅんぱくのわんぴーすとか、映えるよ!!!
ぜひとも、将来はあんな庭を作りたいものです。

僕の将来プラン
庭園美術館のような屋敷
リンダーホーフやノイシュヴァンシュタンのような別荘としての城(New)
ニュルンベルク城の庭(New)

あとは町中でお土産探し。
おもちゃ屋さんとか、文具屋さんが超おもしろかったです。
そうそう。
この日は土曜日だったのですが、歩行者天国でいろんな人がパフォーマンスをしていました。
バンドとか、ギターを手にした歌い手さんとか。
なかでも、この人に感動。
ブロンズ像?
最初見たときは、人間だと気付きませんでした。
人が集まっていて、前の箱にコインを入れると、機械人形のように動いてくれます。
静と動がうまく表現できていて、素晴らしいパフォーマンスでした。
思わずコインを入れてしまった。

夜はこの三日間で一番の冷え込みでした。
店の外のテーブルで晩御飯を食べていたのですが、最後はあまりに寒くて震えながらホテルに帰りましたよ。
ドイツは日本より涼しいです。
今回は、基本的に、長袖+カーディガンやジャケットで丁度よかったです。
日中、歩くとちょっと暑かったけどね。夜は寒いくらいですから。



9/5
・1日中飛行機の日
朝、7時45分に迎えが来るから、6時くらいに起きようと思っていたら、しっかり寝坊(笑
6時45分くらいに目覚めましたが、しっかり朝ごはんも食べてきました!

ミュンヘン空港にて、チケットの発券。
機械があったのですが、しっかり日本語にも対応していました。
やっぱり多いのかな、観光客。

空港内で買い物をして知ったのですが、レジの前に、航空券を見せないといけないみたいです。
どこ行きに乗るかをチェックしてるみたい。
場所によっては、持ち込み禁止とかあるんですかね。
売店で、ハリボを購入。
有名な、ドイツのグミですね。
食べ始めたら、おいしくて一気に食べちゃいました^^;

無事にアムステルダムに到着。
二度目のアムスですし、慣れたこともあって、優雅にマックでお昼ご飯。
店員のおねーちゃんが、どうやら新人さんだったらしく、ポカミスをしまくってました。
チキンの商品を頼んだら、間違えてマックチキンをもってきたり、そのミスがあったせいもあるんでしょうが
頼んだソフトクリームを渡さずに、トレーをさしだされるし。
他の人よりレジの進みも遅かったのです。
でも、なんかがんばってる感じがしました。応援する!

とかやっていたら、なんと搭乗口のゲートに「CLOSED」の表示が!?
日本に帰れないのかっ!っと猛ダッシュしたら、ゲートのおっちゃんが
「オオサカ〜?」といいながら手招きしてくれました。
焦ったー!
乗り込んだ飛行機は、行きよりすいてました。
そして日本人の数も多かった。



9/6
・日本に帰還!!!

朝鮮上空で気流の乱れにぶつかる+丁度気持ち悪くなりかけてた=死亡
たまたま、ちょっと調子が悪いから本も読まないようにしようと思ったときに、揺れが来ました。
逃げ場所がないってつらいね。。。
着いてから、ずっと死んでいました。
気持ち悪すぎた・・・。

さらに、オチが待っていました。
スーツケースが迷子です\(^o^)/オワタ
日本に届かなかったみたいです、しくしく。行きじゃなくてよかった。
まあ、無事に見つかったみたいで、郵送してくれてるみたいです。(9/7の時点で)
重い荷物をただで送ってもらえたと思えば、ラッキーかな。





とまあ、そんな感じの旅行でした。
楽しかった!
ドイツは良いところですね。
もっといたかったです。

最初は戸惑いまくっていましたが、慣れてくると何とでもなりますね。
特に、英語が通じたのが大きかったです。
単語だけでも、身振り手振りでなんでも伝わりますよ。
ボールペンと、その芯を持って「This(ボールペンをさしつつ),This?(芯をさす)」と「OK」と帰ってきましたし。
さすがに、ちょっと複雑になるとわからなかったですけどね。

あと、現地語であいさつはともかく、数字が分かるのが大きかったです。
ドイツ語の記憶は大分消えていましたが、数字は覚えていたので、支払いとかしやすかったです。
料理の個数とかも。
覚えて言って損はないです。

ドイツは凄く良いところでした。人も温かいし。
ウエイトレスさんは、すごい働きものですよ。
ドイツでは、机に座って注文をしたら、ずっとその人に注文したり、会計はその人を呼ばないといけないのです。
数多くのお客様の視線に気付きながら、注文、配達、片付けまでこなします。
超かっこいい。恐れ入りました。

次はフランスにでも行きたいな〜とか思いますが、フランスはドイツより冷たいイメージなのでちょっと怖いです^^;
でも、もう一度ミュンヘンにも来たいな。