役者について。
本当は初役者の時の感想文を書こうと思ったのですが、面倒臭くなってきたのでメモ書きな形式にします。
これから舞台に立とうと思う方、久々に舞台に立つ方の参考になればうれしいです。
でもまあ本当にメモ書きというのもつまらないので多少感想。
おもしろかったです。3ヶ月間を費やしてまで参加したかいがありました。
最終的に満足できたかというと悔しい部分も多数あります。
しかし自分で自分の成長を感じられたのもまた事実。
今後にどう生かしていけるかが重要だと思います。

一応作品をメモっておく。
『草迷宮』作:岸田理生 演出:角ひろみ 役名:葉越明



以下、役者にとって重要だと思うこと。

初心者という概念はとっぱらえ。でもできないことやわからないことは素直に認めよう。
そして人を見て、いろいろと盗もう。
コミュミケーションが一番大切。個人的な関係がそのまま芝居に反映する。

毎回の稽古に案を持っていこう。
役者同士で作っていくことを大切に。
一回稽古が切られるたびに役者同士で集まってダメ出しをし合うくらいの勢いを持って。

集団でやるものです。集団を意識して。呼吸を合わして。
台本を覚えてくるのは大前提。
頭を高速回転させましょう。

アップは必須。アップでゼーハーいっているくらいの状態で稽古に臨みましょう。
声がかれたら即病院。
自主練習は早くから。

シーンには方向性がある。その共有ができないといつまでたってもちぐはぐ。
自分のセリフの中でもメリハリを(テンポ・強調など)。
テンポは自分が思ってるより早めにするくらいで丁度いい。

小道具は早いうちから持ちましょう。
部隊の空間把握も大切。
体のセンスを持とう。リズム感を持とう。

成長すればファンがつく。
一回一回の稽古を大切に。
同じシーンを時間があいてから再びやるときは、最低限前回のレベルから始めないと意味がない。

普段の癖は現れる。日常から役者意識をもつことが大切。



りょっけの癖。
歌うようになる。
話すとき首が上下に動く。
顎を突き出して見下すような姿勢になる。
無駄にちょろちょろ動く。じっとして動かないのも演技。



基礎練習。
コーラスライン。タン、タン、タン、タン、タタッ(ここで振り向く)。
「あえいうえおあお」を空中に描く。
「あえいおう」の順番で手足を開いたり閉じたりしながら跳ねる。「ああえ、えい、いお、おう、うあああ、えええ、いいい、おおお、ううう、あ〜〜〜え〜〜〜い〜〜〜お〜〜〜う〜〜〜」
エアロビ。8カウント、4カウント、2カウント、1カウントで同じ動作を繰り返す。走りながら壁を押す。
たるえだ。
円を描いて走る。台詞を最初から言う。言う人は先頭に。みんなで走る意識を持って。
座ってる。手をたたかれると右足を軸に180度回転して立ち上がる。戻る。左足軸。戻る。一瞬で、かつ、体をぶらさずに、しっかり180度回ること。
すべて8カウント。足を前に90度あげる。そのまま横へ。後ろへ。また横へ。そして前へ。下ろす。すべて8カウント。