2011年06月30日(木)
ひゃっほぅぅぅぅぅ!


既読スキップを駆使して、繰り返すこと数十回。

Memory(やりこみ要素)の中の
Friendが@1人(No,100)
Monsterはコンプリート
Questが@1つ(No,026)
まできました!
でも、もうわからん!どうやるんだ、これ。
開発日記によると、FriendのNo.100は普通にしてたら埋まらないらしいし。
うーむ、もうちょっとやってみます。

そして、ひゃっほぅですよ!
がんばりましたよ!
最初は何もできないまま、がんばって、ようやく朱音さんの膝から下を触ることまでは許されましたが、OPYまでは辿り着けませんでした。
しかし!
何度も、何度も、繰り返し、綿密にネタを仕入れ、血反吐を吐きながら頑張った結果!
ついに、朱音さんの、OPYを、触ることができました!やったよ!俺、やったよ!!
ここまで辿り着けたことに、ものすごい満足を覚えました。
頑張ったかいがありました。瑚太朗もよくがんばった!
CGとかもなくて、テキストだけでしたが、よかったです、はい。



良曲揃いの今作です。
今現在、特に気に入ってるのはこれ。

『旅』タイトル画面の曲です
『アサガオ』ちはやのテーマです

聞きまくっています。
『ニリンソウ』とかもいい感じ。
初回版のアレンジCDは良いのと、だめなのの差がはげしいです。『アサガオ』とかは絶対原曲の方が良い。
あとやっぱり、OP,EDはいですね。
『CANOE』も悪くない。



まど☆マギ集合絵
http://www.crazyclover.com/
QBさん、どう見ても悪役

さとみの絵日記
http://blackscarecrow.sakura.ne.jp/index.html
耳てるてるかわいい!

☆イヌーイさん四コマ その90 『おにぎりの話です。』
http://www5c.biglobe.ne.jp/~nyu/index.htm
拡大きたー!!!やった、ありがとうございます!保存!イトコンに続いて、二度目の拡大ですね。
拡大されるとよくわかりますが、ベストの縁取りのゴム部分もしっかり描きこんでるんですね、恐れ入りました。
普段のシュウ君ならこんな直えち思考にならないだろうに、散々周りにいじられているから、こういう思考に直結したんでしょうねぇ。とフォローしてみる。
でもいいなぁ。クラスのかわいい女子にお弁当作ってきてもらうとか、もう公認カップル直前じゃないですか。
うらやましなぁ。


以上、俺の脳みそも書き替えてください、りょっけでした。
あ、6月も終わりですね。6月は仕事めっちゃがんばったよ!


2011年06月29日(水)
おわったー


Rewrite終了。
終えたのでネタバレを恐れず、世間の感想を読んでみた。
やっぱりいろんな人がいますね。
僕の大好きなちはやシナリオをさんざんけなしている人もいました。逆に朱音ルート絶賛の人もいたし。

そこでふとおちついて考えることができました。
僕も、今回のプレイはとりあえず全部終わらせることに集中していたので、かなり過酷なプレイをしていました。
なので心がささくれていたのかもしれない。
もしかしたら、朱音ルートももっともっと感動できる作品なのかもしれない。

そういった気持ちを抱いたということを理解したうえで、読んでみてください。
初プレイの感想ってやつですね。
以下、反転。ネタバレしまくりなので、注意。


面白かった。
けど、そこ止まりだった。(ちはやルートだけは殿堂入りしてもいいくらいおもしろかったけど。)
絶賛するほどではないと思います。

<シナリオ評価>
ちはや
+++越えられない壁+++
静流
小鳥
moon
+++ちょっとした壁+++
terra   (ここまでが及第点)
+++ちょっとした壁+++
ルチア
朱音

一番の失敗は、設定の弱さ。
ライターによって、細かな設定が変わりすぎている。
瑚太朗の能力しかり、それぞれのキャラクター(性格)しかり、関係性しかり。
そこがぶれているので、全体として一つの物語としてとらえられなくなっています。
二番目の失敗は、描きたかったもの。
今までのkeyと比較してしまうけど、いままではキャラクターのつながりを描くことを中心としていた。心情とかね。
でも、今作は、世界を描くことに必死になりすぎたと思います。
星の未来、政治対立。そのせいで、キャラクター同士の関係性がつぶれてしまった。

曲は非常に秀逸。
良曲揃いでうはうはです。
サントラが楽しみだ。


以下、キャラクターごとに。
攻略順。
<小鳥>
可愛すぎるこの人。
最初から瑚太朗との関係性が好きだったんですが、過去に瑚太朗は一度告白しているみたい。そのことをしって、それでもこんな微妙な関係を続けている二人がさらに好きになりました。
terraで幼女小鳥がでてきましたが、こっちの方が好き。
寒いギャグは全部好きでした(僕はちはやレベルですね。)

シナリオとしても、それぞれの勢力とは違う、第三勢力として良い感じにシナリオに干渉してくれました。
ほんとにkeyっぽい感じが出ていて、良いシナリオだったと思います。
両親が的に向かうシーンとか、瑚太朗を背負って歩くシーンとか、もうたまらないですね。
問題はラスト!
あんなにいい感じに盛り上がったのに、あの終わり方は納得がいかない!!!
もうちょっとしっかり、小鳥を描いてほしかったです。

小鳥にパンチされたいわ。
そういや、メインヒロインって誰なんでしょうね。小鳥?ちはや?篝?やっぱり篝なのかな。
そうそう、ちびもすもすごく良かった。こんなに好きになれるとは思わなかったです。


<静流>
小鳥ルートで気になっていたら、しっかり小鳥終了でロックがはずれたので、そのままプレイ。
静流も、口調というか、瑚太朗にアフレコされる姿がとてもかわいかったです。
それでいて、あの戦闘能力。これはたまらない!かっこいい!燃えます!

サンマしばりは、いらなかった気がしないでもないです。
シナリオは良作。楽しく読めました。
終わり方は、全シナリオで一番好みかもしれません。非常に美しかったです。
日記とか、たまらない。
そしてメイド静流CGには精神をやられました。かわええええええええええええ!!!
扱いやすいのか、他シナリオにも良く出てきて、良く動いてくれました。
吉野との絡みも好き。
一番好きな紹介は「江戸川区民、探偵さ。」


<ルチア>
ルチア自体はかわいいと思うんだ。
問題なのは、ギャグと萌えキャラとしてが、狙いすぎて書かれているところにあると思うんだ。
完全に、個別シナリオによって、不遇をうけた子だと思います。
その証拠?に、他ルートにでてこなさすぎる。だれも、扱いきれなかったということでしょうか。他シナリオから浮きすぎパート1。

唐突に始まる、アサヒハルカシナリオ。
しかも、それが根強くというか根本的につながっている。
さらに、そこから強引にRewriteのメインルートに連れてこられ、いつの間にか瑚太朗とラブラブになり、ラブ過ぎてキャラが崩壊させられてしまう。
花を枯らすということが、根本的なネックになっているのはわかるが、弱い。
そのくせ、ラストをその花で締めようとする。無茶。
そして視点移動多すぎる。

などなど、不遇すぎる。keyじゃなくて、竜騎士の作品でなら輝けた気がする。
西九条さんの命令でも、あのコスプレは着ません。
静流とのデパートの戦いは燃えた。だれいま、ひぐらしの罪滅ぼし編とか言ったやつ。
圭一もしっかり主人公してましたね。・・・瑚太朗?いや、あれは最初から最後まで圭一くんでした、にぱ〜☆


<ちはや>
今作一番の大穴。
期待していなかったこともあり、完全に裏切られました。おもしろかった。
個別ルートに入る前から、読んでいて面白いなぁと思っていましたが、それは最後まで続きました。
鼻水じゅるじゅるになかされたシナリオでした。

ちはやというか、咲夜が良い。良いというか、かっこいい。かっこいいというか、惚れた。
今作で、一番好きなキャラかもしれない。小鳥さんと僕の中で激しい頂上決戦中。
ちはや自身も、あのあほな子キャラが非常に良く生きていたと思います。
人気投票で、絶対順位上げてくるわこの子。

シナリオは王道ですが、気持ちよく王道ですばらしかったです。
ミドウとの関係性とか、ミドウの考えとかも実は結構好きだったりする。
ラストで、絶対来ると思ったら、やっぱり剣に炎が出てきて、興奮して暴れそうになった。

シナリオはとにかく、繊細につくられていたと思います。
伏線も小さく張ってますし。
咲夜の竜への変化に対する伏線の張り方は秀逸。朱音さんの一言だけだけど、強く心に残りました。
ぎるぱにもいい味を出してくれました。ぎる・・・憎めないぜ。ぱにのパンツはCERO指定OKなのだろうか。

まじで咲夜みたいになりたいです。カッコよすぎるなぁ、あのキャラクター。こんなに惚れこんだ男キャラは久しぶりだわ。理想。


<朱音>
最初から楽しみにしていただけに、げんなり。
ひたすらにガイアの戦略とそれによって変わっていく世界が書かれていくだけ。
つまらない。。。
大体、朱音さんのキャラが共通パートと違いすぎる。
なんでこんなに瑚太朗にぞっこんなわけ!?いきなりだよ!?理解できないよ!?
しまこも、わざわざこのシナリオのために出てきたのに、存在感が薄すぎる。
いらない子ですよ、絶対。

ガイアルートのくせに、ちはやの行方も知らないとかいって、ちはやも一切出てこず。
無論、咲夜も。なんでやねん。
とにかく、好き勝手しすぎです。他シナリオから浮きすぎパート2。
エンディングのまとめ方はあれでいいと思うけど、とにかくそれまでが酷すぎでした。

共通ルートだと、とにかくいい味だしてますよね。好きすぎるよ、朱音さん!
すんごいがんばって、がんばりまくっておっぱい触ろうとしましたが、触れていません。でも、がんばったら触れるらしい。がんばります。
念じて上がったスカートCGは一生忘れられそうにありません。


<moon>
OP2きたー!!!と思って盛り上がったけど、なんかOPと違った。
まあ、最後はそうなんだろうけど。
でも正直、あのOP2はいらない気がする。というか、いらない。

実は結構好みなシナリオです。
篝との対話。関係。
非常におもしろかったです。

加島桜は攻めてくる必要はなかった気がする。
これは、単に僕の読み込みが甘いだけかもしれませんが。
時間軸から外れた世界という設定は大好物でした。

戦いは熱かったけど、咲夜はでてこないでほしかった。


<terra>
物語の締め、なはずですが、なんか、印象が、弱い。
というか、いままでの世界を、全部ふっとばしちゃってくれてるせいで、現実味がない。
篝が出てきて、瑚太朗が倒れるシナリオに続くなら、きっともっとおもしろかったと思う。
なのに、下手にか