8月13日夜〜8月14日。
23時30分、夜行バスが出発。
三重県と静岡県のサービスエリアを経由して新宿西口に到着する。
到着予定時刻8時20分より40分も早い7時40分。
遊雪さんと落ち合うつもりが勝手に午前中からと思っていただけで午後からということになる。
高校時代の友達に連絡してみるもバイトで無理とのこと。
仕方なく美術館めぐりをすることにする。
調べ物のためにネカフェへ。

ブリヂストン美術館。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
有名な作品がごろごろしていた。
彫刻と絵画のバランスや広さも丁度よくオススメ。
東京駅よりアクセス可能。

東京オペラシティのアードギャラリー。
http://www.operacity.jp/ag/
新国立劇場の横。
現代芸術を扱っており、映像を用いたものや写真を用いたものが展示されていた。
最近現代芸術の企画に足を運んでいるせいか、見たことのある名前も。


そんなこんなで夕方になり遊雪さんと合流。
コピー本のすりあわせ作業に入る。
コピー場所で予約をして、待ち時間に近くにあったクリスピードーナツに入る。
なんか連日行列ができている人気のお店らしい。
ディズニーランドのように並ぶ部分がわざわざ作られていた。
時間が丁度よかったのか10分ほどで入店。
味は・・・この世のものとは思えないほど甘かったです。
普通のドーナツを砂糖でコーティングしているものを試食したのですが。砂糖のコーティングが余計。
甘すぎます。
外国の人たち、こんなもの食べてればそれは太りますって。。。

そんなこんなで3時90分(ええ、4時半ですよ)に就寝。
ホッチキスで綴じる作業が少し残っていたものの、翌日は7時起きだったので。
こうして新宿の夜は更けていく・・・(無駄に意味深


8月15日。
りんかい線で国際展示場駅まで向かう。
新宿から乗ったのだが、同属の匂いがプンプン。
案の定ぎゅうぎゅうづめな車内ががらんどうになったのは同駅にて。
入り口を出たところのサンクスの人口密度が気持ち悪いことになってました。
あれは絶対床が抜ける。
初日はサークル参加だったのですいすいと進む。
横を見ると超超超長蛇の列。
あれ・・・いつから待ってるんだろう・・・。
そんなこんなで9時までに入場(一般参加は10時入場)
左右のサークルさんに挨拶をしつつ、準備。
勝手がわからない僕、おろおろ。
東京ビッグサイトの広さに感激でした。
広すぎるよおおおおおおおおおおおおおおお!天井高えええええええええええええええええええ!
遊雪さんの友達が差し入れをくださったりする中、開場。
人の波に酔いそうになりました。
うごめく集団。熱気。呼び込みの叫び声。
くらくらしながらも売り子に専念。
初心者としてがんばってやってみてました。
しかし無料配布のペーパーを渡し忘れるミスを連発。
遊雪さんのフォローに助けられつつ店番をしてました。
なんか上司と新入社員の関係ぽかった。

隙を見て店番をお任せして神原梢さんのブースへ。
育児ブログ本が完売してて残念でした。

夜はお酒を飲んで爆睡。
睡眠時間三時間なかったしね。
こうして歌舞伎町の夜は更けていく・・・(まだまだ続くよー


8月16日。
10時に起きるつもりで起きたら12時。
予定通りです。
会場では買い物はほとんどせずに(前日調べまくってたくせに)コスプレ広場へ。
ラグナのコスプレイヤーさんを探してもののほとんど見つからず、残念。
ただ一人だけ女廃プリさんがいました。うさみみ付き。めがっさかわいかったです。うさうさ。
そうそう、ラグナの売り場があったのですが、いくつか頭装備を打っていました。
小悪魔帽子がすごく可愛かったけど、売り切れてました;;
その代わりに違うお店で「矢リンゴ」を購入。
これが翌日思わぬ効果を発揮することとなります。。。

夜は初日に急遽連絡した高校時代の友達と飲みに行く。
急だったのに付き合ってくれてありがとう!
すっかりオタクになってしまっていた彼女といろいろぶっちゃけ話で盛り上がる。
楽しかった。

夜は絶対混んでいると思ったネットカフェにて偶然にも席を確保できたため就寝。
靖国通りの夜は更けていく・・・(そろそろネタ切れ


8月17日。
待ち合わせ場所に遊雪さんが来ない。
予定時刻を一時間ほど過ぎて「今起きた」とのメールが届く。
見捨てて一人電車に飛び乗る。
三日目が一番すごいとは聞いていましたが、いやはや。
10時開場で僕は10時20分についたのですが、駅までびっしり並んでました。
東ホールに行きたかったのでそちらに向かう。
途中に痛チャリや痛バイクを多数見かけました。
さすがコミケです。
超長蛇の列を待つこと20分。
中に入れました。
思ったより早かった。
スタッフさんが優秀すぎます。
「二歩でも一歩でも、二秒でも一秒でも前に進んでください。普段よりは早足で。でも絶対走らないでください!」
確かにすごい人の波にもまれながら目当てのブースを目指します。
最初に目に付いたCARNELIANさんのブースは30分ほど並んだら買えました。
無料配布の団扇も手に入れてほくほく。
そして次は蒼樹うめさんのブースへ。
遊雪さんの話によると昔は10分ほどで買えたらしい。
ひだまりのアニメ化で混んでるだろうなぁと軽い気持ちで向かいました。
・・・・・・あれ?
壁際だったのですが、なぜか最後尾から続く列は会場とは反対側に向かって伸びています。
しかもうねうねとうねりながら。
あ、並んでいるのはホールの外です。
どうも見ていると、そうして反対側に伸びた列は、スタッフの誘導によって会場のほうから伸びている、これまたうねった列に数分おきに合流しています。
・・・これ全部うめさんのブースに並んでいる人???
もしかしたらなくなるかもしれないという噂も聞きながら、どうせ来たのだからと並びました。
この日はなんと一面の曇り空だったため、熱中症などの心配がなかったのでよかったです。
寒いくらいでした。
結局待つこと1時間半。
ようやく買えました。
しかも途中から部数制限がかかったらしく、1冊のみ。
1冊400円のために、1時間半。
恐ろしい場所です、コミケ。
そうこうしているうちに遊雪さんも会場に来てまわっているとのことだったので合流をしようと試みる。
しかしこの人ごみのせいなのか電話がつながらず、会うまでに1時間近く掛かりました。
合流した後はコスプレ広場へ。
この日はたくさんいました、ラグナコスプレの人。
ここで役にたったのが先日購入した「矢リンゴ」。
「あ、矢リンゴだ」とあちらから声をかけてもらうこともありました。
矢リンゴ、大貢献。

夜は8時の夜行バス。
日記にも書きましたが、ハイテクでした。
頭にかぶる様なカプセルみたいなのが特に最高です。
静岡と兵庫のサービスエリアによって、5時10分に岡山に到着しました。




そんな初めてのコミケでした。
実際に来ないとわからないことが多いですね。
あれは肌で感じでなんぼだと思いました。
本を手に取っていただいた方、本当にありがとうございました。
目の前で見ていただけるのを、ハラハラしながら見ていました。
たくさんの風子が旅立っていきました。
本当にありがとうございました。